人材派遣の参考書

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育児休業給付について詳しく教えてください。
現在妊娠6ヶ月で人材派遣で同じ事業所に約6年勤務しています。
労働基準法で3年以上同じ事業所での勤務が禁止ということで、現在の事業所の契約社員になるという話が出ています。
現在の事業所の人事の方と話をしたところ産休は取れるけど育児休暇はとることが出来ないと言われました。
このまま派遣社員のままのほうが良いのか又は契約社員になった方が良いのか分かりません。
詳しく分かる方教えてください。
※希望は出産給付金と育児休業給付金を貰いたいとおもっています。
よろしくお願いします。
今、契約社員になった場合、勤務期間が短いので出産手当金がもらえなくなるのではないでしょうか?
勤め先の健康保険に一年以上継続して加入し産休中も働く事が給付の条件だったと思います。
もう六年だったらなぜ今更急に?
って感じですよね。
あと、契約社員になり会社の規約に入社後一年未満の育児休暇を認めていない場合は育児休暇は取れません。
一度派遣元に産休と育休を取りたい事を伝えて、取れる方を確認された方が良いと思います。

みなさんは何を目的に生きていますか?
僕は現在会社を2社(アパレルと人材派遣)経営しており、23歳で収入もかなりあります。
学生の時、卒業後いかに楽して稼ぐかを考えて苦労して企業して今にいたります。
普段は社員に仕事をまかせて、好きなことをしています。
そんな生活を1年以上続けて、疑問が大きくなりました。
もともと何かお金以外の目標があってはじめた会社ではないので、やりがいを感じたりはしていません。
そこで労働の喜びを知ろうとアルバイトをしたりしています。
贅沢なことを言っていると思いますが、不自由なく好きなことを出来る生活をしていたら、何をやっても現実感がないというか睡眠中の出来事のように感じてしまいます。
みなさんは何のために生き、何のために食べ、何に幸せや生きがいを感じ、何のために仕事をしていますか?
実際働かずに一生分のお金がもらえたらどうしますか?
相談者さんの不幸、わかるような気がします。
もちろん私自身は、相談者さんの境遇とは全く違う環境で働いていますが。
働かずに一生分のお金がもらえることは、必ずしも幸福とは言えませんよね。
相談者さんが求めているのは、苦労して仕事を達成する喜びと、その喜びを共有できる仲間ではないですか?
私もそれを得るために仕事をしています。
(もちろんお金のためでもありますよ)労働の喜びを知るためアルバイトをしているとのことですが、おそらくそのアルバイトでも相談者さんのほしいものは得られていないのではないですか。
労働の喜びを知るには、その仕事に愛着を持つことが必要で、仕事を愛するには、会社そのものや職場の仲間を愛することが必要です。
アルバイトの身でそれを経験するのは、なかなか難しいと思いますので。
とてももったいないと思うのは、相談者さんには、苦労して作り上げた自分の会社があるにもかかわらず、それに愛着を持てていないことです。
自分の会社に愛着が持てないのに、他の会社に愛着を持てとは無理な話ではないですか?
その若さで二社を経営している、その素晴らしいセンスと頭脳で、まずは自分の会社を、愛着を持てるものに変えることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
時間はかかりますが、まずは社員と、「この会社をどうしていきたいか」、「この会社から何を学び何を得たいと思っているか」、「この仕事を通じて社会に何を残したいか」をじっくりと本音でトークしてみることからはじめて、会社の方向性や理念、社会的役割を社員と考えてみてはいかがですか。
社員の中には相談者さんよりも熱い思いを抱いて働いている者もいると思いますよ。
次に、その会社の血ともいうべき考えを、会社全体に濃く流していくための、教育体系を構築してください。
そこで育つ社員たちは、ただの労働者ではなく、相談者さんと考えを共有した分身とも呼ぶべき頼もしい人材です。
本来、会社を作るとは、そういう作業だとおもいます。
相談者さんは、会社の容れ物は作ったけれど、内容を入れ忘れているのでは??
その内容作りが、仕事の一番の面白みだと思うのです。
相談者さんのことを詳しく知らずに生意気なことを言って申し訳ありません。
ですが、これらのことは私がこれまで会社の人事や採用、教育に何年も携わる中で学んだことです。
それが少しでも相談者さんの役に立てばと思い、書かせていただきました。
仕事は人生にとって大切な要素です。
どんな会社で働くかによって、その社員の人生も左右します。
相談者さんには自分の会社で働く社員たちに、仕事のやりがいを与えて育てる義務があるのです。
その義務を果たせない会社はきっと短命です。
相談者さんの会社は今よりもっと魅力あるものに生まれ変われる気がします。
その時に、相談者さん自身も労働の喜びをいやというほど感じることができると思いますよ。
どうか頑張ってください。
応援しています。