人材派遣研究所

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【リスク管理・法務】家庭教師派遣業や、無店舗型語学スクールなどの、人材派遣型の教育ビジネスについて、講師と生徒間におけるリスクの管理はどのように行っているのでしょうか?

ここでいうリスクとは、例えば以下のようなものです。

・女子大生の家庭教師を、男子高校生生徒が襲う!

・英会話講師の男性が、生徒に一目ぼれしてストーカーに!

(特に恋愛沙汰・ストーカー関連には限定しませんが、確率的によく起きそうだなぁーというのがこのあたりです。)

これらの想定し得るリスクについて、講師の雇用主である企業サイドがどのような対策をとっているのか、また、講師との契約形態(2者間契約か、3者間契約か等)についても、教えてください。具体的な事例があればベターです!
http://q.hatena.ne.jp/1165070025

支払い給与に関して質問です。
人材派遣のスタッフさんへの給与の経理での仕訳についてですが内では末締めの翌25日払いでスタッフに支払っていますが①例えば1月末に 給料手当 15000 未払費用 15000 (1月末までの支払う額)2月25日 給料手当 35000 預金 50000 未払費用 15000 (保険等はなしとして)このような仕訳で記帳していますがあっていますか?
②また、派遣先からの振込額は売上高としていいですか?
この場合、こちらから派遣先へ請求書を出したときに 売掛金 売上高と仕訳するのであっていますか?
商品を売り買いする場合と違い人を派遣する商売ですので売掛金ってのはおかしい感じがしますがどうでしょうか?
③月末締めの企業では給料も月末までの給料額を未払い費用として計上しますが固定給(月いくらと決まっていて1時間いくらと決まっていない)の場合も月末締め→未払い費用として計上するのでしょうか?
④人材派遣業の場合仕入たるものが発生しませんが消費税はまるまる売上高の消費税額をおさめるのでしょうか?
だとしたら1000万派遣売上が上がった場合およそ50万もの消費税をおさめることになるんでしょうか?
文章が長く分かりづらいかもしれませんが教えてください。
順番にご回答いたします。
① 給料は末締めという事ですので1月末に1月1日~31日分が未払費用になると思います。
ですので2月25日の仕訳は (未払費用) 1月分給料 (現預金) 1月分給料 のみになるかと思います。
※ご質問文中の35,000円はいつの時期に対応するものですか?
②請求時に売掛計上で結構かと思います。
③発生時期に未払計上した方が 期間損益の観点から正しいので計上している会社がほとんどです。
④ご質問のとおりです。
課税売上が5,000万円未満であれば簡易課税制度を選択して半額にすることも可能ですが・・・ 人材派遣業の場合なかなか売上5,000万円未満というのはないと思いますが。

みなさんは何を目的に生きていますか?
僕は現在会社を2社(アパレルと人材派遣)経営しており、23歳で収入もかなりあります。
学生の時、卒業後いかに楽して稼ぐかを考えて苦労して企業して今にいたります。
普段は社員に仕事をまかせて、好きなことをしています。
そんな生活を1年以上続けて、疑問が大きくなりました。
もともと何かお金以外の目標があってはじめた会社ではないので、やりがいを感じたりはしていません。
そこで労働の喜びを知ろうとアルバイトをしたりしています。
贅沢なことを言っていると思いますが、不自由なく好きなことを出来る生活をしていたら、何をやっても現実感がないというか睡眠中の出来事のように感じてしまいます。
みなさんは何のために生き、何のために食べ、何に幸せや生きがいを感じ、何のために仕事をしていますか?
実際働かずに一生分のお金がもらえたらどうしますか?
相談者さんの不幸、わかるような気がします。
もちろん私自身は、相談者さんの境遇とは全く違う環境で働いていますが。
働かずに一生分のお金がもらえることは、必ずしも幸福とは言えませんよね。
相談者さんが求めているのは、苦労して仕事を達成する喜びと、その喜びを共有できる仲間ではないですか?
私もそれを得るために仕事をしています。
(もちろんお金のためでもありますよ)労働の喜びを知るためアルバイトをしているとのことですが、おそらくそのアルバイトでも相談者さんのほしいものは得られていないのではないですか。
労働の喜びを知るには、その仕事に愛着を持つことが必要で、仕事を愛するには、会社そのものや職場の仲間を愛することが必要です。
アルバイトの身でそれを経験するのは、なかなか難しいと思いますので。
とてももったいないと思うのは、相談者さんには、苦労して作り上げた自分の会社があるにもかかわらず、それに愛着を持てていないことです。
自分の会社に愛着が持てないのに、他の会社に愛着を持てとは無理な話ではないですか?
その若さで二社を経営している、その素晴らしいセンスと頭脳で、まずは自分の会社を、愛着を持てるものに変えることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
時間はかかりますが、まずは社員と、「この会社をどうしていきたいか」、「この会社から何を学び何を得たいと思っているか」、「この仕事を通じて社会に何を残したいか」をじっくりと本音でトークしてみることからはじめて、会社の方向性や理念、社会的役割を社員と考えてみてはいかがですか。
社員の中には相談者さんよりも熱い思いを抱いて働いている者もいると思いますよ。
次に、その会社の血ともいうべき考えを、会社全体に濃く流していくための、教育体系を構築してください。
そこで育つ社員たちは、ただの労働者ではなく、相談者さんと考えを共有した分身とも呼ぶべき頼もしい人材です。
本来、会社を作るとは、そういう作業だとおもいます。
相談者さんは、会社の容れ物は作ったけれど、内容を入れ忘れているのでは??
その内容作りが、仕事の一番の面白みだと思うのです。
相談者さんのことを詳しく知らずに生意気なことを言って申し訳ありません。
ですが、これらのことは私がこれまで会社の人事や採用、教育に何年も携わる中で学んだことです。
それが少しでも相談者さんの役に立てばと思い、書かせていただきました。
仕事は人生にとって大切な要素です。
どんな会社で働くかによって、その社員の人生も左右します。
相談者さんには自分の会社で働く社員たちに、仕事のやりがいを与えて育てる義務があるのです。
その義務を果たせない会社はきっと短命です。
相談者さんの会社は今よりもっと魅力あるものに生まれ変われる気がします。
その時に、相談者さん自身も労働の喜びをいやというほど感じることができると思いますよ。
どうか頑張ってください。
応援しています。