人材派遣の将来

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派遣会社に営業として転職しましたが、社員もスタッフも変人だらけです。
この業界の人って頭がおかしくなっちゃうのでしょうか。
コーディネーターは、占い師的な異様な人種で、自分が一番正しい!自分の言うとおりにしないと幸せになれない!みたいな、宗教的な変人が多く、営業は八方美人すぎて自分の意見が全く無く、通常の社会人として復帰不可能な状態。
人材派遣会社で働く人って、このようになってしまうのでしょうか?
不安になり、転職を考えています。
私は弱小派遣会社の事務をやってますが、はっきり言って変じゃないとやっていけない環境です。
それなりにちゃんとした派遣先に送れる普通のスタッフばかりではないですからね。
まともな話を出来ないスタッフも多々いますし、最低限のルールすら守らない奴も数え切れません。
そんな中でまともでいられるわけないなと思ってますし、営業担当本人達もわかっているみたいです。
「雨が降ってるから休む」「気分が乗らないから帰る」飲酒して就業したり、相部屋の寮で女を連れ込んだりあげればキリないです。
そんなのがざらにいると思えばおかしくなっても仕方ないですよね!割り切れないならば辞めてしまった方が精神衛生上いいと思いますよ…

一応会社員ですが、会社に仕事の受注が無い為、2ヶ月近く自宅待機状態です。
違う仕事見つけて働きたいのですが、私の退職理由はやはり自己都合退職扱いになってしまうのでしょうか?
現在の事業所に昨年11月に入社、電気工事の仕事しております。
3月上旬から仕事が無く自宅待機命令が出ました。
たまに「仕事がある」と連絡来て準備万端でいるのですが、経営者自らがその仕事をやってしまい結局、私は待機状態のままです。
他の社員より私は給料が高いので、稼動させれば金銭面で負担になるので私には仕事させないのでしょう。
給料も月末払いと求人票に記載されたありましたが、実際は翌月末の支給。
交通費も3000円~15000円と記載でしたが、交通費が支払われた月と無かった月があり理由を聞いた所、「会社から50キロ離れた現場に自分の車で行けば交通費が出る」「会社に車が無いから自分の車で行け」「職人は普通、現場に直接自分の車で行く。
ガソリン代は自己負担」と理由にならない話ばかりします。
入社以来3月までの4ヶ月間ほぼ毎日、往復90キロを自分の車を用いて燃料費も自己負担、交通費もらっても最低の3000円でした。
会社に無くて私にある道具も、「貸せ」と言われ貸してやりましたが、会社の倉庫に置きっぱなしにしてあり、あたかも会社所有の道具みたいな扱いされています。
勿論、お金は出ません。
このまま経営者の話を信用して仕事待ち続ける事は出来ませんし、上記の様に実際働いてみると求人内容と違う事が多く、生活にも影響する事柄なので、労働基準監督署とハローワークに相談した上で、退職し失業保険受給しながら違う仕事探して、仕事が見つかったら働きたいのですがやはり退職理由は自己都合になってしまうんでしょうか?
尚、会社には建設業の許可はありません。
仕事の依頼者に「人が足りないから人を貸して欲しい」と言われれば建設現場に人を貸し出す人夫貸し・人材派遣みたいな本来は違法な事をやってます。
まず、自宅待機の日は休業手当をもらっているのでしょうか?
もらっていないのであれば請求したほうが良いと思います。
次に交通費は労働契約書や就業規則に記載の通り(異なる場合は条件の良い方)もらえるはずです。
逆に両方とも何の記載もないと実費分すらもらうのが難しい場合があります。
会社から離職証明を出してもらっても理由に「自己退職」とかかれる可能性がありますから証拠をそろえて労働基準監督署とハローワークに相談したほうが良いと思います。

みなさんは何を目的に生きていますか?
僕は現在会社を2社(アパレルと人材派遣)経営しており、23歳で収入もかなりあります。
学生の時、卒業後いかに楽して稼ぐかを考えて苦労して企業して今にいたります。
普段は社員に仕事をまかせて、好きなことをしています。
そんな生活を1年以上続けて、疑問が大きくなりました。
もともと何かお金以外の目標があってはじめた会社ではないので、やりがいを感じたりはしていません。
そこで労働の喜びを知ろうとアルバイトをしたりしています。
贅沢なことを言っていると思いますが、不自由なく好きなことを出来る生活をしていたら、何をやっても現実感がないというか睡眠中の出来事のように感じてしまいます。
みなさんは何のために生き、何のために食べ、何に幸せや生きがいを感じ、何のために仕事をしていますか?
実際働かずに一生分のお金がもらえたらどうしますか?
相談者さんの不幸、わかるような気がします。
もちろん私自身は、相談者さんの境遇とは全く違う環境で働いていますが。
働かずに一生分のお金がもらえることは、必ずしも幸福とは言えませんよね。
相談者さんが求めているのは、苦労して仕事を達成する喜びと、その喜びを共有できる仲間ではないですか?
私もそれを得るために仕事をしています。
(もちろんお金のためでもありますよ)労働の喜びを知るためアルバイトをしているとのことですが、おそらくそのアルバイトでも相談者さんのほしいものは得られていないのではないですか。
労働の喜びを知るには、その仕事に愛着を持つことが必要で、仕事を愛するには、会社そのものや職場の仲間を愛することが必要です。
アルバイトの身でそれを経験するのは、なかなか難しいと思いますので。
とてももったいないと思うのは、相談者さんには、苦労して作り上げた自分の会社があるにもかかわらず、それに愛着を持てていないことです。
自分の会社に愛着が持てないのに、他の会社に愛着を持てとは無理な話ではないですか?
その若さで二社を経営している、その素晴らしいセンスと頭脳で、まずは自分の会社を、愛着を持てるものに変えることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
時間はかかりますが、まずは社員と、「この会社をどうしていきたいか」、「この会社から何を学び何を得たいと思っているか」、「この仕事を通じて社会に何を残したいか」をじっくりと本音でトークしてみることからはじめて、会社の方向性や理念、社会的役割を社員と考えてみてはいかがですか。
社員の中には相談者さんよりも熱い思いを抱いて働いている者もいると思いますよ。
次に、その会社の血ともいうべき考えを、会社全体に濃く流していくための、教育体系を構築してください。
そこで育つ社員たちは、ただの労働者ではなく、相談者さんと考えを共有した分身とも呼ぶべき頼もしい人材です。
本来、会社を作るとは、そういう作業だとおもいます。
相談者さんは、会社の容れ物は作ったけれど、内容を入れ忘れているのでは??
その内容作りが、仕事の一番の面白みだと思うのです。
相談者さんのことを詳しく知らずに生意気なことを言って申し訳ありません。
ですが、これらのことは私がこれまで会社の人事や採用、教育に何年も携わる中で学んだことです。
それが少しでも相談者さんの役に立てばと思い、書かせていただきました。
仕事は人生にとって大切な要素です。
どんな会社で働くかによって、その社員の人生も左右します。
相談者さんには自分の会社で働く社員たちに、仕事のやりがいを与えて育てる義務があるのです。
その義務を果たせない会社はきっと短命です。
相談者さんの会社は今よりもっと魅力あるものに生まれ変われる気がします。
その時に、相談者さん自身も労働の喜びをいやというほど感じることができると思いますよ。
どうか頑張ってください。
応援しています。